多様性やコミュニケーションなど生産性向上に繋がるオフィス空間デザインを考える
-ピコ・インターナショナル株式会社-

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創造性豊かでありながらプロ意識を維持するため多機能のミーティングスペースやワークラウンジエリアを備えたPicoオフィスは、ダイナミックなワークスペースへと生まれ変わった。

オフィスの中心部にはKOKUYO家具の”Harmonii”ワークステーションを設置した。当社のデザインは、KOKUYOのオフィスデザインスペシャリストと提携し、営業部やクリエイティブ部が落ち着いた環境で仕事ができ、作業するための理想的な職場環境を作りました。三日月形の7名掛けスペースは、ミニマリズムでありながらLEDライト、モニター、充電エリアがあり、アクセス抜群。配置されたイエローの環状テーブルは、最大七名が利用できるワークステーションとなっている。このスペースは、営業とデザイナーが気軽に作業できるようしつらえられた。ミニマリズムでありながらカウンターにはLEDライト、コンセント、モニターが装備されており、ミーティングエリアやワークスペースとしても機能し、非常に使いやすい空間となっている。フリーアドレスのため、臨機応変に座席を移動できストレスフリー。プロジェクトに応じて関係者が気軽に集まり打合せをすることが可能となっている。

ピコが制作する展示ブースやイベントと同様に、ダイナミックなデザインは挑戦的で絶えず変化する作業環境と共に、オフィス内での積極的な交流影響を与える上で重要な役割を果たしていると考えています。開放性、ミニマリズム、コラボレーションが鍵であり、キュービクルのセットアップとは対照的に円の形状を使用することで、これらの概念をすべて解決しました。「サークルレイアウトは発見、コミュニケーション、問題解決に最適な環境です。また、サークル内だけでなく、オフィス全体のコミュニケーションフローも実際に向上します」

スペースの全体的な配色は、ピコグローバルのブランドカラーであるフレッシュグリーン・ブルー・パープルを使用し、アクセントとして環状のデスクをイエローとした。これらの大胆な色彩は、壁・カーペット・キャビネットの彩度・明度を抑える事で調和するよう配色している。

この新しいオフィススペースの多様性は、柔軟性や、コミュニケーション、そして生産性の向上に繋がり、作業環境に多くの利点をもたらした 。

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